中学、高校、大学受験の偏差値の違い

こんにちは!

ミライズコベツ西大島教室の佐藤です!

 

夏休みも終わり、中3生は模擬試験を受けてみた人も多いのではないでしょうか?

点数・偏差値が出て一喜一憂している人が多いかと思いますが

 

今回は偏差値について

主に高校生や中学受験を考えている保護者様に向けたお話をさせていただきます

 

まず、偏差値って何かを説明することはできますか?

偏差値とは、テストを受けた集団の中で自分がどれくらいの位置にいるかを表す数値です。

そのため、平均点ピッタリを取れば偏差値は50となり

平均点より高い点数ならば偏差値は50よりも高くなります

 

このため、偏差値50=普通の学力というイメージがついている人が多いですが、

必ずしもそうとは限らない場合もあります!

 

中学受験や大学受験の場合がそうです

 

例えば大学受験の場合、

全高校生のうち、約50%が大学進学すると言われています

ということは大雑把ではありますが、高校生の上位50%が対象になるということです

 

高校受験するときには偏差値50だった人が、大学受験するときには最底辺の立ち位置になってしまいます

 

大学受験の偏差値50は高校受験のときの偏差値60〜65に相当すると考えられています

 

つまり、大学受験で偏差値が高くなるには相当のレベルが必要になります

中学受験も同様に、全小学生が受けるわけでないので偏差値を上げるのは難しいことが多いです

似たような感覚で数字だけを見て落ち込まないようにしてください。

偏差値が低いか高いかよりも、必要以上に思い上がったり卑屈になったりすることが問題です。

試験の後は偏差値も重要ですが、自分が間違えてしまったところに注目して復習しましょう!

 

 

 

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