【必読!】おせち料理のヒミツ【必読】

こんにちは!ミライズコベツ糀谷教室 教室長 長﨑です!

 

 

本日はおせち料理の謎を解明していきたいと思います!

お正月になったら楽しみなおせち料理

年末からは、準備する身だと、かなり苦労するお料理ですよね…笑

そんなおせち料理の意味ってみなさまご存知でしょうか?

 

 

もともとおせち料理は歳神様に供えるための供物料理でした。

季節の節目に行う節供の料理を

「御節料理」といい、やがてお正月だけをさすようになりました。

お正月がもっとも重要な節句であることから、正月料理のことを

「おせち料理」と呼ぶようになりました。

また、おせち料理を入れて重ねる「重箱」もなぜ重箱なのでしょうか?

この理由としては、重箱は

めでたさを「重ねる」という意味で縁起をかついだもの、という意味が込められているからです。

食材も縁起のいいものが選ばれて地域によってさまざまあるみたいですね!

いくつか例を用意しました!

 

 

カズノコ「数の子」ということで子孫繁栄の意味が込められています

黒豆「まめ」に生活が出来るように、という願いが込められています。

昆布…よろ「こぶ」という意味が込められています。

レンコン…穴がたくさんあいているレンコンはその穴から先のことを見通せるように、という願いが込められています。

海老…ひげが長く、腰が曲がっていることから、長寿を願う意味が込められています。

 

 

 

言われてみれば・・・という内容が多いですね!

このようにおせち料理にもしっかりと意味が込められています!

 

 

材料も、元の意味を合わせて覚えておけば、何をおせち料理にとり入れるか

なんでその具材が入っているのか、理解が深まりますね!

 

 

勉強も同じです!!(!?)

 

 

突然何を言い始めるのか、と思われるかもしれませんが

このように、何かしらに物事には理由があります

暗記科目と言われる理科や社会も

1つ1つの事象に意味があるので

なんで??と思い続けて、追及することが

成績アップにつながってくるカギです!

どうして?なんで?と思うことがまず大切!

そしてそれをそのままにしておかないことがさらに大切です!

テツは熱いうちに打て!というように

分からないことは放置せず、そのタイミングで確認できる環境を作っていきましょう!

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