【目黒南中-新中3対象】定期テスト傾向分析-数学

こんにちは!ミライズコベツ西小山教室です!
 
ミライズコベツ西小山教室では、西小山周辺の学校の定期テストに特化した対策を行っております!
 
今回は、来年度目黒南中の新第9学年となられる皆様に向けて、特別にテスト対策ノウハウの中から数学の定期テストの攻略ポイントをお届けしてまいります!
 
 
さて、さっそくですが
本年度の傾向をみると、目黒南中の数学配点は以下のようになっています!
 
1・2年生の復習:10点
計算問題:45点
式を立てる問題:21点
文章題:17点
応用問題:7点

こうして見てみると、1・2年生の復習、計算、文章題や記述などバランスよく出題されていることがわかります!

文章題と応用問題は答えだけでなく、計算過程の記述も求められています。高得点を狙いにいくには、解き方をしっかりと理解して、自分で手順を立てていける力が必要となります!
 
ちょっとラッキーなポイントは、計算問題、式を立てる問題の形式はワークにある形式と同じです。
そのため、きちんとワークを自力で解いて、わからない問題は先生に質問したり、解説を読んだりして解けるようになるまで、たくさん練習することで解ける問題が多くなります!
 
 
ここからは大問ごとの傾向と対策について、対策オススメランキング順で紹介していきます!
 


第1位:計算問題  配点:45点 難易度:易しめ
攻略ポイント:テスト範囲のメイン!解き方をマスターし、丁寧に解くことが高得点への近道です。

3年生の数学では、式の展開・因数分解・二次方程式が中心となります。
新しい公式や考え方を使うため、最初は難しく感じるかもしれませんが、どれも今後の問題を解くうえで欠かせない「土台」となる計算です。

公式を正しく覚え、使い方に慣れれば確実に得点できる分野です。
ワークにも計算問題が多く掲載されているため、ワークを繰り返し解いてミスを減らすことが高得点につながります!



第2位:式を立てる問題 配点:21点 難易度:普通
攻略ポイント:テスト範囲の分野の考え方を理解し、確実な得点源にすること。

この分野は文章題が中心ですが、応用問題と同じ配点でありながら、内容は比較的取り組みやすい問題が多いのが特徴です。
そのため、考え方の型を身につけることで、安定して点数を稼げる重要な得点源になります。

文章を読み取り、文字を使って式を立てる力が必要ですが、攻略のカギは文字式への抵抗感をなくすこと。
数字だけの計算に比べて抽象的に感じやすい分、式が何を表しているのかを意識して練習することが大切です。

ワークにも似た問題はありますが、数値や条件が変わるため、解き方を暗記するのではなく、考え方の基礎を理解することが高得点につながります。

 

第3位:1・2年生の復習 配点10点 難易度:普通
攻略ポイント:目先のテストだけでなく、将来の受験を見据えて復習にも取り組んでみる!

「1・2年生の内容は簡単なのでは?」と思われがちですが、以前に学習した範囲ほど忘れてしまっている生徒は多いのが実情です。
そのため、この分野は理解度の差が点数に表れやすいポイントでもあります。

直前に習った3年生の内容を優先することはもちろん大切ですが、高校受験では中学3年間すべての数学が出題範囲になります。
定期テストの中で復習問題にもしっかり取り組むことで、基礎の抜けを確認し、今後にもつながる力を身につけることができます。

 

第4位:文章題 配点:17点 難易度:やや難
攻略ポイント:解きながら「自分が何を求めたいのか」を常に意識し、途中式を立てられる理解力を身につけること!

文章題では、文字をどこに置くかを考え、条件を整理して自分で式を立てる力が求められます。
ただ計算を進めるのではなく、今何を求めようとしているのかを確認しながら解くことが重要となります。

ワークにも似た問題はありますが、条件や聞かれ方が変わると難しく感じやすい分野です。
だからこそ、答えだけでなく、途中式を書きながら思考の流れを整理することが得点につながります!

すべてを解ける必要はありませんが、80点以上を狙う場合は、この分野の中から数問を確実に取れるようにしておきたいところです。
 


第5位:応用問題 配点:7 難易度:難
攻略ポイント:思考力と計算力を組み合わせ、条件を整理しながら解く力を身につける!

応用問題は、これまでに学習した内容を複数組み合わせて考える問題が多く、解き方が一つに決まらないのが特徴です。
そのため、計算力だけでなく、問題文から条件を整理し、どの知識を使うかを判断する力が求められます。

配点は高くありませんが、満点を狙いたい!数学を得意科目にしたい!と思ってる人はこういった問題も意識してみるのがおすすめです!

 
 
いかがでしたでしょうか?
こうしてみると中々バランスのよい問題配置で難しい問題も多いなと感じます。
 
ただ、問題ひとつひとつをみていけば、攻略できるポイントは必ずあるので、
自分の目標点や得意分野を意識して、対策してみてください!
ページTopに戻る